2010年07月26日

ハッチの身辺雑記

月に一度のハッチの身辺雑記です。

暑いです。それにしても暑いです。
「暑い」とは言うまいと思っても、つい口から「暑い」がこぼれ落ちます。
八ヶ岳の麓でこれなのだから、東京の暑さはどんなに凄いかと、東京に住む友人たちが気の毒になります。
ここは暑いとはいえ、朝晩は涼しいし、木陰に入って緑を渡る風を感じると、爽やかなのです。

夕立が降らないかと毎夕空を見上げるのですが、遠くで雷は鳴っていても降る気配はなしの日が続いていました。
私の雨乞いが通じたのか、やっと昨日は降ってくれて、木々や花々もホッと一息。
ネットで東京電力の「雨量・雷観測情報」が6分おきに更新されていて、それを開けるのが習慣となりました。
(この情報、とても便利です。ひどい雷が近くに落ちてPCにダメージを受けて以来、雷の音が聞こえるとコレを見ますし、ちょっと出かけるのに傘がいるかな?というときにも見ます。私の大好きなイトヤマさんもコレを見ていると、ブログに書いてありました。群馬は雷おおいんですよね。リアルタイムで雲が近づく様子がわかって面白い。)

体力のない私は、昼間こう暑いと食欲がなくなります。
サラダくらいしか食べられない。
一番良いのが、カプレーゼです。
フレッシュのモッツァレッラとトマトとバジリコにオリーブオイルをたらーりたらして、塩・胡椒。
本当は水牛のモッツァレッラが美味しいのだけれど、ちょっと値段が高すぎるので、ふつうの牛、それもここらあたりのスーパーではイタリア産のは手に入らないので「日高産」。
でもこの方がコクがなくてあっさりしているので、今の私にはちょうどいいくらい。
これかサラダ・ニソワーズなら毎日でも食べられます。
夏は焼肉もりもり、ビールをぐいぐい・・という人がうらやましいデス。

だけど先日、ときおり行く千駄ヶ谷の割烹料理屋さんで友人たちと食した「鮎の炊き込みご飯」は美味しくて、お替りしました。
そのお店では最後のお食事に、炊き込みご飯を出します。
鯛、生の桜海老、グリーンピース、松茸、さんまと季節ごとに具は変化します。
鮎は骨が固いので数時間蒸してから炊き込むそうで、手間がかかるのですが、そのかいあって、本当に上品で素晴らしいお味です。
毎年これを楽しみに、この季節必ず行っています。
こういう本当に美味しいものなら、食べられるんですね。
つまり、自分が作るものは食べたくない、ということか。
つまり、自分が作るものは美味しくない、ということか。
多分、そうなのだと思います。
あぁ、せめてハッチ君が料理をしてくれたら。。
(ハッチも少々食欲落ち気味です)。
夫の料理はひたすらイタリアンなので、今の私にはNO GRAZIE 。

私が子供の頃、暑いといってもせいぜい30度くらいのものでした。
インドでは38度から40度くらいになると聞いて、よく生きていられるなと思ったことを覚えています。
今では、ホント、日本人、よく生きていますよね。

ごめんなさい、暑いときに暑い話題で。
せめて八ヶ岳の涼風をお送りしたかったのですが、なにせ本人が夏バテなものですので。
しかも明日は酷暑の東京へ行く予定なのです。
どうすりゃ、いいの?
posted by 北杜の星 at 07:32| 山梨 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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