2017年01月08日

ハッチの週間身辺雑記い

「あなた、最近ブログの記事が少なすぎよ」
「だって、読書量が減ったんだから、仕方ないじゃない」
「でも、続けているなら、何かは書くべきよ」
「書くことないもん。。」
「何でも、いいでしょ。田舎暮らしのあれこれを書けば」
「田舎暮らしは毎日同じことの繰り返しだよ。、面白くも何ともないと思うけど」
「その面白くないことを書いてみれば、暮らしそのものも面白くなるかもしれないじゃないの」

厳しい友人からの、これはアドバイス?
確かにこのところ、ブログを書く回数はぐんと減っています。
目が悪くなったので、読書がかなり辛くなているし、習っている途中の点字ではまだまだ読むスピードが遅いのです。
それに点字図書館の「新刊」は一般の図書館の新刊よりも、2か月くらい遅く点訳されます。
この点訳は点訳ボランティアさんが一生懸命に点訳してくださったもので、これを点字でプリントアウトして、全国の点字図書館に行き渡るのです。
最近では「点字」ではなく「音声」でも聞けるといういか、音声の方が人気のようです。
私はまだPCにその音声ソフトを入れていないので、音声書籍(デイジーと呼ばれています)を借り出すことはしていないのですが、図書館の人は私が「デイジーでなく点字の本でお願いします」と言うと、ものすごく喜んでくれます。この喜ばれようが本当にすごくて、「私って、こんなイイコトしてるの?」と気分良くなるほど。

さて、何を書きましょうか?
今年はお客さんが来ることが分かっていれば、ケーキを焼いてお待ちすることにしました。
ケーキといってもデコラティヴな豪華なものではなく、マドレーヌとかパウンドケーキ、バナナケーキ、ベイクドチーズケーキのような素朴なものです。
ボールのなかでチャチャッとかき混ぜて、オーブンに入れるだけ。
チーズケーキにいたっては材料全部をフードプロセッサーにかけるので、簡単きわまりない。
それでも変な膨張剤などの添加物は入っていないから美味しいのです。

以前は一週間に一度はケーキを焼いていたのですが、最近は作るのはともかく、食べるのがイヤになって。
夫は素朴な焼き菓子が大好きで、もっと頻繁に作ってほしいようですけど、気乗りしない私は逃げてました。
だけど今年のお客様にケーキを作ってお出しすると、みんなとても喜んでくれて、夫もうれしそう。
だから、横着せずに今年はお客様のときには作ることにしました。
オーブンから適度な甘さの匂いがしてくるのが、お客様を待つ時間として心弾むものがあって、「あぁ、いいな」と思いました。
(街のクッキー屋さんやクレープ屋さんからの匂いって、なんであんなに甘過ぎる匂いがするんでしょうね?鼻が曲がりそう)。

いっとき、バターが無いと言われていたけど、今はどうなんでしょうね。
私は生協や生活クラブで買うので、数はある程度確保されていて、バターが冷蔵庫にないということは無かったけれど、友人のなかには困っていた人もいたようです。
バターはハッチの大好物で、といってもほんの指先にちょっとという量なのですが、朝食のとき必ずやって来て「ちょうだい」と言います。
あれはバターそのものが欲しいというわけではなさそうで、自分も朝食に参加する気分を味わいのではないかと思います。

今日の午後から雪の予報です。
穏やかな年末年始だったので、どれだけ降るか、ちょっと怖い。
寒冷地だからある程度の冬の雪は覚悟しているものの、30センチ以上の雪はやっぱり困る。
でも裏の山荘の方はまだいらっしゃるので、雪掻きはみんなでできるから大丈夫かも。彼らはヒマラヤに毎年行っている人たちで、私たち夫婦のようなヤワではなく、とてもタフな方たちなので心強いのです。

新潟の糸魚川の大火事があった晩はこちらも強風で、裏山の赤松が倒れ、電線をあわや切断しそうな状態になりました。
東電に連絡すると「今は倒木が多いので、優先順位から年明けになります」と言われ、その工事の人が今朝やって来てくれました。
このあたりの赤松は松喰い虫の被害で、倒れている木がたくさんあちこちにあります。
限界集落のため、森林の管理ができてないばかりか、なかには持ち主さえ判然としない山も。
市は予算不足のために伐ってくれなくなったし、山を背負っている家は大変です。幸いなことに我が家は山は背負っていません。
まぁ、今回はひとまず安心。

お腹のまわりについた「お肉」を減らすのが、当面の目標。このところ食べ過ぎてます。
体に余分な肉がつくと、体が重いだけでなく精神も重くなる気がして、心身の風通しが悪くなるのです。
この年齢になると、体重が増えると、腰や膝や足首などに負担がかかるし、いいことないです。
松本に初詣に行って、パルコのsaleで白いセーターを買ったのだけど、着るとすごーく太ってみえるんですね。
でもあれは「見える」んじゃなくって、太っているそのままが見えているのかも。

昨日は七草の日。いつもなら朝食べる七草粥だけど、その前の晩のメニューがきりたんぽ鍋だった。
ただでさえ鍋ものが得意ではない夫は「ベチャベチャしたものが続くのは」と渋い顔。
だから朝は普段通りのパン食。お昼は外食だったから、結局お粥は夜になりました。
夕食だったらやはり、お粥と梅干しだけというわけにはいかず、出汁巻き玉子とか胡麻和えとかいろいろ作ってしまって、デトックスにはならなかったような。。

・・というところが、この一週間。
平穏で平凡で、ありきたりの一週間ですよね。
あんまり面白くないなぁ。
posted by 北杜の星 at 09:03| 山梨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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