2017年08月05日

ハッチの週間身辺雑記

迷走台風5号、進行ルートが13と言われていて、どこに進むか不安な土地がたくさんあるようですが、とくに九州の大雨被害地に追い打ちしないよう祈るばかりです。

今年は初めて我が家にできた梅で梅干しを漬けました!
せっかく植えるのならと、白梅は南高梅を選んで7年目くらいになるかな?
花は美しく咲き、香も素晴らし士のに、実が小さく貧相で「これ、本当に南高梅?」というほど毎年ガッカリしていたのです。
ところが今年はスゴイ!
少ないものの、約1キロほど採れました。大粒で香の良い完熟の梅です。
塩漬けし、水が上がってきたので、赤紫蘇を塩もみして入れました。
この赤紫蘇が問題で、この寒冷地では梅が生るのが遅いのです。赤紫蘇がもう終わっていることも。
でも生活クラブで注文できたのはラッキー。
あと一週間したら干します。もう土用は過ぎたけれど、真夏の太陽の下で3日〜5日間、昼も夜も干すつもり。しっとりした方が好きなので、赤紫蘇梅酢にまた戻す予定です。

梅干しはN子さんが毎年作ったのを下さっていました。それが庭の梅がダメになって実があまり採れなくなったそう。
我が家にまで回って来なくなりました。
彼女の梅干しは本当に塩加減が絶妙で、それは毎回、美味し出来でした。
塩は多分13%くらいだったかな?

今回、迷ったのは、この塩加減でした。
減塩の梅干しは食べるには美味しいけれど、私はあまり焼酎を使いたくなかったのです。
昔は塩だけで梅干しをつくっていましたよね。
その昔ながらの作りかたで作ってみようと思い、塩を17%にしてみました。
これならカビの心配がないので焼酎はほとんど必要ないくらい。
塩がなれるまで、1年間は置くつもりなので、カビさせたくないのです。
我が家ではオムスビに入れるのに使うことが多いので、少しくらいしょっぱくても大丈夫。
1年後が楽しみです。
残った赤紫蘇でジュースも作って、これは夫がゴルフの時の飲み物として活躍しそうです。

土用も過ぎたけど、鰻は食べずじまい。
近々友人たちと一緒に隣町に食べに行こうと話しています。鰻は待ち時間が長いので誰か楽しい人たちと一緒に、お喋りしながら出てくるのを待つのが一番。
でもその食べに行く日程がなかなか合意にいたらない。
うぅ、もう待てない。
一緒に行くのは別として、私たちだけで鰻、食べに行こうということに。
その鰻、そこで食べるのではないのです。
ある友人から面白い話を聞いたのですが、岡谷(女工哀史の紡績工場で有名ですね)に川魚店があって、そこで鰻の蒲焼をテイクアウトできるのだとか。
そして斜め前にあるコンビニでご飯をチンして買って、どこか近くの公園で食べるといいよと。
鰻はとっても美味しいのだそう。
でもチンしたご飯はどうも。。と川魚店でお弁当にしてもらうようお願いしてみたら、それは数日前からの予約のみだそうで、結局コンビニのご飯となりました。
コンビニのご主人に買ったばかりの鰻のことを話すと、「ここの鰻は岡谷で一番」とのお墨付き。
「どこか公園ありますか?」と訊ねると、「ここで食べれば?エアコンが涼しいし」と親切に言ってもらい、店内のイートイン・コーナーで食べさせてもらいました。
これがホント、すごーく美味しい鰻!
まぁ、チンしたご飯の上に乗っけて食べるのが、わびしいと言えばわびしいし、忙しないと言えば忙しないのではありますが、鰻には大満足。
この川魚店は大当たりで、しかも学生のような面白い経験をした感じ。コンビニのご主人、御親切ありがとうございました。
これで友人たちとの鰻会が当分後になっても、我慢できるでしょう。

今年も沖縄の友人からマンゴーが届きました。
先月はパイナップル(おっといけない、これは「パイン・アップル」と呼ばなくてはいけないブランドパインなのだそう)を送ってくれた同じ友人からです。
彼に対してのお返しは実に簡単。
蓼科にある蕎麦工場の生蕎麦を御所望なのです。この蕎麦、けっして「こだわりの」蕎麦ではないのです。ごく普通の工場製品。)
「あんな蕎麦でいいの、本当に?」といつも訊ねるのですが、あれが好きなのだと言い張ります。
もう20年以上、お返しとして送り続けているのですが、いつも恐縮しながらマンゴーを頂いています。

来週あたりから、夏休みは八ヶ岳でという人たちで、ここは混雑することでしょう。
スーパーの駐車場はいっぱいで交通整理が出るし、どこのレストランも大入り満員。
その前に私たちは買い出しをすませ、1週間くらいはどこにも出かけなくてすむよう準備します。
いつ友人の来訪があっても大丈夫のような食品も揃えなくては。
でもこのところ、夏のお客様にはカレーか冷たいパスタと決めているので、気分的にはラクです。
あとはサラダとか簡単な前菜が数種類あればOK。
もうあんまり頑張らずに、気楽に迎えることにしたのです。
来てくれる方も気分が軽いですからね。
年々と踏ん張りがきかなくなって、それなりでいいやと、思えるようになりました。
その変わり、いつ来てもらっても、何度来てもらっても歓迎です。
夫も以前よりかなり手伝ってくれるようになったし。

台風、どうなるか?
地震や大雨被害の九州が心配です。


posted by 北杜の星 at 07:24| 山梨 ☁| Comment(0) | ハ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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