2017年09月09日

ハッチの週間身辺雑記

夏から秋への移り変わりが感じられる毎日です。
裏のミズナラのドングリがカーン、コロコロと屋根に落ちて、あんな小さな実が!というほど大きな音をたてびっくりします。
それから稲穂が黄色くなり、害獣や害鳥を防ぐための空砲の音も響くようになりました。
これからは一雨ごとに気温が低くなります。

季節の変わり目にはこの国では雨が降ります。
最近では雨が降ると、豪雨にならないかと気にかかります。
私の住む八ヶ岳南麓には大きな川はないので氾濫のおそれはないですが、崖崩れなどの危険性はあるでしょうね。
八ヶ岳側には川はないけど、南アルプス側では「釜無川」というオソロシイ名の川があって、これは氾濫すると家の釜まで流されるという意味で、以前は被害が大きかったところのようです。
また尾白川が氾濫して武川という集落に襲いかかることもあったようっです。
自然災害はどんなに気をつけていても、人間をはるかに超えて起きるものです。

その自然災害だけでも大変だというのに、北朝鮮問題はいったいどうなるのか?
これは人間の智慧で解決できることのはず。一方が大人気ないのなら、せめてもう一方だけでも大人の対応をとって欲しいものです。
気がつけば、戦争のただなかにいるなんてやめてもらいたい。

世の中のあれこれに較べると、我が家は静かな一週間でした。
友人を招いてギョーザ・パーティを開いたくらい。
ギョーザつくりは夫も手伝ってくれて、ホットプレートで焼きました。
ホットプレートは2,3年前に初めて購入したものの、登場の機会がなく、物置に入れっぱなしでしたが、「ギョーザはフライパンじゃなくホットプレートにすると、いいんじゃない」ということで、夫が食卓で焼いてくれました。
これが上出来!まぁ、技は不要なのですが、みんな「美味しい」「パリッとしている」と好評でした。
これならこれからギョーザも我が家のお客様料理になりえるかな?
ギョーザのような料理って招かれる側も気負わなくて来られるし、招く方も気がラク。
作っておけばあとは簡単。作るのだって、お客さん二それぞれ作ってもらうというテもアリ、ですよね。
歳をとるとだんだん、横着になってきますが、みんなで食事をするのは楽しいことなので、しないよりは簡単であっても、する方がいいと思っています。

7月に草津温泉に行った時、温泉土産としてはすごーくベタなんですが、温泉まんじゅうと温泉玉子を買って帰りました。
夫は温泉玉子が気にいって、生協か生活クラブかのパンフレットで「温泉玉子器」をを見つけ、注文したのです。
その温泉玉子器なるもの、ちょっと耐えられないほどヒドイ。
材質はプラスティック、色はクリーム色、形は卵型っぽい大きなもの。台所の他の調理器具とのマッチングの悪いことったらありません。
あんんなのを私の台所に置きたくはない。
夫だって道具などの色や形状にはとてもうるさい人なのに、温泉玉子を食べたい一心だったのでしょう。
でも温泉玉子はシャトル・シェフでも出来るんです。温度計さえあればそれこそ簡単。70度のお湯で数十分放置すればいいだけのこと。
いつあの変てこな温泉玉子器を台所から追放するか、現在思案中であります。

その夫、秋にちょっと旅行に行く計画をしているので、その下調べ中。
私は旅行ガイド本は、写真や地図があって見えないので、彼にお任せ。
見どころ、食事どころなど、いろいろ考えてくれているようです。
この旅行はある友人夫妻が「一緒に、行きませんか?」と誘ってくれたもの。とても気持ちの良ご夫婦なので楽しみです。
といっても、べったり一緒に居るわけではなく、2日間は別行動。
彼らは彼らなりの予定があるようです。
他の友人夫婦にも一緒にどうかと声をかけたのdすが、ちょうどその時期はアメリカ住まいのお穣さんが休暇で帰ってくることになっているのだとか。
そのお穣さんはとっても素敵な方で、アメリカで心理学者兼臨床心理士をされています。
子どもを持たなと決めていたアメリカ人夫婦が、このお穣さんを見て「こんな子なら、子どもを持とう」と決心したという話も聞いていうくらい、人間的にも素晴らしく、今回も一緒の食事の席を設けてくれるそうで、お会いするのが楽しみです。

愉快なのは、いつもバカな冗談ばかり言っている彼女の父親、彼女の前ではそんなバカも口に出さず、おとなしいのです。
娘の前では父親ってそんなものなのでしょうか?カワイイです。
私たちには子どもはいないけれど、友人たちの娘が何人かいて、その成長をずっと見てきているので、みんなそれぞれ幸せな人生を送れれればと心より願っています。
来月7日にはそのなかの一人が挙式します。お母さんのお腹のなかに居る頃からしっている子です。
六本木ヒルズのグランド・ハイアットでお式と披露宴、新居は勝どきの超高層マンションという豪華版。
でも結婚式や披露宴は結婚のほんのスタート。ナニゴトもない人生はないはずだけど、パートナーと仲良く解決しながら歩んでほしいものです。

同じようなスタートをしていても、うまくいく夫婦といかない夫婦、どこが分かれ目なのでしょうかね?

posted by 北杜の星 at 07:52| 山梨 ☀| Comment(0) | ハ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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