2017年10月28日

ハッチの週間身辺雑記

大変な1週間でした。
まず夫が寝込み、しだいに体の調子が悪くなった私が「早く治って、そうでなければ安心して私が寝込めないから」と言ったら、その夜、彼は大汗をかき2度パジャマを着替え、朝起きると「治った」。それで選手交代。
それが月曜日、台風一過のお天気の日でした。
その夜は39.5度までは熱を測ったけれど、後はしんどくてしんどくて、目が開けられないほど。
翌日になっても水一敵も飲めません。飲もうとすすると吐き毛がしてどうしても飲めない。これには困って、病院嫌いの私もさすがに内科クリニックで水分補給の点滴をしてもらおうと出かけたら、その日は午後休診日。評判の悪い市立病院に行くと、そこも午後は予約診療のみとのこと。よろよろと家に帰りました。
幸いなことに、午後からは水分が摂れるようになり、作ってくてくれるりんごジュースが美味しい。
熱は1度下がりました。
水曜日になっても水分のみ。熱はまた下がって37,7度に。
買い物に行った夫が買って帰ったものは、シューマイ、ぶりの切り身、牛ひれステーキ肉。
「どれが食べたい?」
「。。。」
思いだしたのは友人の話しです、彼女が若い頃風邪で苦しんで寝込んでいると、仕事から帰宅した夫が大きなデコレーション・ケーキを抱え「おい、これを食べて元気を出せ」と言ったそう。
彼女は思わず夫の顔にそのケーキを投げてやりたかったそうです。
男性のこういう無知な善意、どうしたらいいんでしょうか?

台湾旅行の疲れもあるかも知れrませんが、私は台湾での気温の変化が原因だと思っています。
雨の日が多かったため気温がいつもんほど高くないものの、それでも27〜30℃。ムシムシ。
ところが店、レストラン、地下鉄、タクシー、ホテルはエアコンがギンギンです。なにしろホテルの部屋の設定温度が22度!
部屋に入ると「寒い」。ボーイさんに25度にしてもらってもまだ寒い、28℃にしてもとうとうそれほど気温は上がりませんでした。
台湾には省エネという概念はないのか?
その街中を女性たちはショートパンツかミニスカートで素足。
台湾には冷え症はないのか?

私たちは高原の寒冷地に住んでいるので、エアコンの生活に慣れていません。
盛夏の数日の午後数時間、エアコンを使うくらい。このあたりではエアコンなしの家がほどん度です。
だから激しい温度差を一日に何度繰り返しているうちに、自律神経がおかしくなり、体温調整がうまくいかなくなったのだと思います。
金曜日になって37度を切るようになりましたが、まだ汗の出方が本物ではないの、注意が必要です。

こんな消えた1週間でしたが、初めの日だけは楽しいことがありました。
友人夫婦の一人娘のIちゃんがアメリカから帰国、一緒にランチしたことです。
Iちゃんは臨床心理士としてフィラデルフィアで活躍する、明るく聡明で細やかな気遣いのできる素晴らしい女性です。
いつもバカなジョークばかり言っているお父さんもIちゃんの前ではおとなし目。
今回も彼が「▼×●ファ▼●」と中国人の真似をしたら、「まぁ。やめなさいよ」とぴしゃり。お父さんションボリ。
Iちゃんは今はアメリカ国籍。だから帰国というより来訪になるのかな?次に会えるのは2年後。楽しみです。

完治までにはもう数日かかるでしょう。焦らずゆっくり過ごします。
そうそう、不思議なことに、ほとんど水しか摂っていなのに、毎日見事なお通じがあります。
断食をすると宿便がでると言うし、食べ過ぎの人の方が便秘がちだとも言われるので、これは自然なことなのかもしれません。
おかげで腸がデトックスでしました。
時々熱を出すと体が浄化されるそうですし、私、ピューリファイされたのならうれしいです。
posted by 北杜の星 at 08:38| 山梨 | Comment(0) | ハ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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